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センスオーナーズ(SENSE OWNERS)って何?仕組み・メリット・注意点をやさしく解説

※本記事にはプロモーションを含みます。
※センスオーナーズは不動産クラウドファンディングです。投資には元本割れのリスクがあります。

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センスオーナーズって最近見かけるけど、どんなサービスなの?

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利回りが高いみたいだけど、怪しくないの?

そんな疑問を持っている人も多いんじゃないかな?

この記事では、センスオーナーズ(SENSE OWNERS)がどんなサービスなのかを、仕組みからメリット・注意点まで、投資初心者さんにもわかりやすくまとめてみたよ💡

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センスオーナーズとは?

センスオーナーズ(SENSE OWNERS)は、東証プロマーケットに上場している「センス・トラスト株式会社」が運営する不動産クラウドファンディング!

2026年7月7日にサービスがスタートして、1口10万円から都市部の不動産開発案件に投資できるのが特徴。

現在公開されている案件の想定利回りは、年12.0〜16.0%と、かなり高めの水準になっているよ♩

不動産クラウドファンディングとは、大勢の投資家から少額ずつお金を集めて不動産に投資し、生まれた利益を分配する仕組みのこと。一人で不動産を買うと数千万円〜数億円が必要だけど、この仕組みなら1口10万円から不動産投資に参加できるよ!

センスオーナーズで現在公開されている案件は、家賃収入をコツコツ受け取る「インカム型」ではなく、不動産を開発・再生して売却したときの利益を狙う「キャピタル型」が中心。

そのため、利回りだけを見るのではなく、「最終的にその不動産が予定どおり売れるのか?」という点もチェックしておきたいところ。

また、物件を選んだ理由や、どんな想いで開発・再生を行っているのかまで発信していて、案件ごとの担当責任者が顔出しで紹介されているのも特徴✨

「どんな会社が、どんな考えでこの物件を扱っているのか」が見えやすいのは、投資する側としてもうれしいポイントだよね💡

センスオーナーズの基本情報

項目内容
サービス名センスオーナーズ(SENSE OWNERS)
運営会社センス・トラスト株式会社
サービス開始2026年7月7日
商品タイプ不動産クラウドファンディング(匿名組合型)
最低出資額10万円〜

ここで大事なのは、センスオーナーズを単なる「新しい投資サービス」として見るのではなく、運営会社であるセンス・トラストの本業とセットで見ること

センス・トラストはもともと不動産の仕入れ・再生・売却を行っている会社。

そのノウハウを活かして不動産を取得・開発し、売却して得た利益を投資家に還元する、というのが基本的な流れだよ✨

運営会社「センス・トラスト」ってどんな会社?

投資サービスを利用するとき、個人的にかなり大事だと思っているのが、誰が運営しているのか

どんなに条件がよくても、運営会社がよくわからないサービスには投資しにくいよね…。

センスオーナーズを運営している会社の基本情報はこんな感じ。

項目内容
会社名センス・トラスト株式会社
代表者代表取締役社長 今中康仁
本社所在地大阪府大阪市北区大深町5番54号 グラングリーン大阪 南館 パークタワー9F
設立2019年4月
資本金1億4,750万円

ここでは、特にチェックしておきたいポイントを4つ紹介するね。

① 本業は「不動産の買取再生」

センス・トラストの本業は、中古の物件や土地を仕入れて、価値を高めてから売却する「不動産買取再生」

つまり、クラウドファンディングを始めるために突然不動産事業を始めた会社ではないよ。

もともと不動産の仕入れや売却を行っている会社だから、その経験やノウハウをクラウドファンディングの案件にも活かしている、というわけ👍

第7期(2026年3月期)は、買取再生事業だけで仕入決済435件・売却決済359件となっていて、会社の成長を大きく支えている事業になっているよ。

② 全国7拠点の仕入れネットワーク

センス・トラストは大阪本社だけではなく、東京・京都・神戸・横浜・名古屋・福岡にも拠点を展開。

全国に仕入れネットワークがあるからこそ、センスオーナーズでも東京や京都など、都市部の物件を扱える✨

③ ここ数年で大きく成長している

センス・トラストは、ここ数年で売上高がかなり伸びている会社でもあるよ。

第7期は売上高500.1億円、営業利益28.5億円。

売上高は前年比+90.5%、営業利益は+41.4%と、大幅な増収増益になっているよ💡

直近3期だけで見ると、売上高は約12倍。かなり勢いのある会社だということがわかるよね。

ただし、「急成長している=絶対安心」というわけではないので、ここは冷静に見ておきたいところ。

不動産会社は事業を拡大すると、保有する不動産や借入金なども増えやすいから、売上だけではなく財務状況もチェックしておくと安心だよ✨

④ 東証プロマーケットに上場している

センス・トラストは、2025年12月26日に東証プロマーケットへ上場しているよ!

不動産クラファンでは、「運営会社が倒産したらどうなるの?」という事業者リスクも気になるところだけど、上場企業であれば決算や開示情報を確認できるので、会社の状況を追いやすいのはメリットだよね。

ただし、ここは勘違いしないでほしいポイントは、「上場企業だから絶対に安全」というわけではないよ。

東証プロマーケットは、一般的な東証プライムなどとは異なり、プロ投資家向けの市場。

なので「上場している」ということだけで安心せず、実際の決算や開示情報まで確認することが大切だよ。

センスオーナーズの仕組み

センスオーナーズの基本は、不動産特定共同事業法にもとづく「匿名組合型」という形になっているよ💡

ちょっとだけ仕組みのポイントを押さえておこう!

匿名組合型=不動産を直接持つわけではない

投資家は、物件の登記上の持ち主になるわけじゃないよ💡

運営会社(営業者)であるセンス・トラストの不動産事業に「出資」して、そこから生まれた利益の分配を受け取るという形になる!

だからこそ、物件そのものの価値はもちろん、運営会社の実務力・資金繰り・情報開示の姿勢も同じくらい大事になってくるよ。

「優先劣後方式」で投資家のリスクを軽減

多くの不動産クラファンでは、優先劣後方式という仕組みで投資家のリスクをやわらげているよ♩

これは、運営会社も一緒にお金を出して(これを劣後出資っていうよ)、もし損失が出たときは、まず運営会社側の出資分から先に負担するという仕組み。

たとえば「優先95:劣後5」の案件なら、5%までの損失は運営会社が先に引き受けてくれるから、その範囲なら投資家の元本は守られやすくなるってわけ。心強い仕組みだよね☺️

ただしセンスオーナーズの場合、この劣後比率が案件ごとに違うから、そこは注意しておいてね。

公開案件は「キャピタル型」

センスオーナーズの公開案件は、家賃収入をコツコツ積み上げる「インカム型」じゃなくて、物件を開発・再生して売却して、その売却益を分配する「キャピタル型」が中心。

だから利回りを見るときは、「予定どおり物件が売れるかな?」「いくらで売れるかな?」という出口(売却)の見通しがとくに大事になってくるよ💡

センスオーナーズの特徴・メリット

上場企業が運営していて、情報を追いやすい

センスオーナーズを運営している会社は、東証プロマーケットに上場しているから、決算短信や適時開示などの情報を自分で確認できるよ!

「この会社、大丈夫かな?」という事業者リスクを、自分でチェックできるのは安心材料のひとつだよね☺️

想定利回りが年12.0〜16.0%と高め

公開されている案件の想定利回りは、年12.0〜16.0%(平均13.3%)

不動産クラファンの中でもかなり高めの水準だよ♩

開発した不動産を売却して得られる利益を、しっかり狙っていくタイプの案件が多いのが特徴だね。

「せっかく投資するなら、ある程度リターンも狙いたい!」という人には気になるサービスかも。

不動産が本業だから、都市部の案件にも期待できる

運営会社のセンス・トラストは、クラファンのために不動産事業を始めた会社ではなく、もともと、不動産の仕入れ・再生・売却を本業としている会社。

だから、全国7拠点の仕入れネットワークや、これまで培ってきた不動産のノウハウがあるからこそ、東京や京都など、需要が見込める都市部の案件を出せているんだと思う💭

不動産のプロが持っている「どの物件なら売れそうか?」という目利き力を活かせるのは、強みのひとつだよね♩

今はサービス開始直後で、投資家還元が手厚い「狙い目」の時期

センスオーナーズは、まだ始まったばかりのサービス。

今はまさに、これから投資家を増やしていきたいタイミングなんだよね。

サービスを知ってもらって、実際に使ってもらうためにも、利回りや還元を魅力的に設定しやすい時期といえるよ✨

実際、公開案件の想定利回りは年12〜16%と、不動産クラファンの中でもかなり高め。

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サービス開始直後だからこその条件として、今後どう変わっていくのかはチェックしておきたいところだね!

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センスオーナーズのデメリット・注意点

ここまでメリットを紹介してきたけど、もちろんいいところばかりじゃないよ。

投資する前に知っておいてほしい注意点もあるので、ここはしっかりチェックしておこう!

元本保証ではない

まず大前提として、センスオーナーズを含む不動産クラファンは、銀行の預金とは違って元本保証ではないよ。

「想定利回り12%」と書いてあっても、これはあくまで「予定している利回り」であって、必ずその利益がもらえるという意味ではないんだ。

たとえば、運用している不動産が予定どおりの価格で売れなかったり、不動産市場の状況が悪くなったりすると、分配金が予定より少なくなったり、最悪の場合は元本割れする可能性もあるよ。

もちろん、不動産クラファンには「優先劣後方式」のように、投資家のリスクをできるだけ抑えるための仕組みもある。

とはいえ、「絶対に損をしない投資」ではないということは、最初にしっかり覚えておこう✍️

だからこそ、投資に使うのは、生活費や近いうちに使う予定のお金ではなく、なくなっても生活に困らない「余裕資金」がおすすめ。

まだ償還(返済)の実績がない

センスオーナーズは2026年7月に始まったばかりのサービス。

そのため、現時点ではまだ「予定どおり分配・返済されました」という実績がないよ。

最初の償還予定は2027年1月。

今の段階でわかるのは「高利回りの案件が出ている」ということまでで、実際に運用を終えて、きちんと償還された実績はこれからなんだよね。

だから、利回りの高さだけで判断せず、今後の償還実績もしっかり見ていきたいところ!

劣後出資の割合が案件によって違う

センスオーナーズの案件を見てみると、劣後出資が0%の案件もあれば、5%の案件もある

劣後出資がある案件では、一定の損失を事業者側が先に負担する仕組みになっているよ!

ただし、すべての案件で同じように投資家が守られるわけじゃないよ…💦

「センスオーナーズだから安心」と一括りにせず、投資する案件ごとに劣後出資の割合を確認することが大切だよ。

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特に劣後出資0%の案件は、投資家側がよりリスクを負う可能性があるので、しっかり確認しておこう。

キャピタル型なので「物件が売れるか」が重要

センスオーナーズの案件は、家賃収入をコツコツ受け取るタイプではなく、物件の開発・売却による利益を狙う「キャピタル型」が中心。

そのため、予定どおりの価格で物件を売却できるかどうかが、運用結果に大きく影響するんだ。

たとえば、不動産市況が悪くなれば、

「思ったより高く売れなかった…」

「買い手が見つからず、売却まで時間がかかった…」

なんてことも考えられるよ💦

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高い利回りを狙える一方で、「最後にちゃんと売れるか」という出口のリスクがあることは覚えておこう。

公開中・これまでのファンド

2026年8月時点で、センスオーナーズが公開した案件は3件。

どれも都市部・高利回り・キャピタル型という、初期の方向性がよく表れているよ✨

まずは3案件をざっくり比べてみようね。

項目No.01No.02No.03
エリア東京都中央区 八丁堀京都市中京区(四条烏丸)東京都港区 西麻布
想定利回り12.0%16.0%12.0%
運用期間318日115日1年1日
募集方式抽選式先着順抽選式
最低出資額10万円10万円10万円
優先劣後100:095:595:5
配当形式キャピタル型キャピタル型キャピタル型
状況・応募率運用中(162%)募集終了(123%)募集中(100%)
※時点による

3案件を並べてみると、利回り・運用期間・募集方式・劣後比率が案件ごとに違うのがわかるよね。

「センスオーナーズ共通の固定スペック」があるわけじゃないから、1案件ずつ条件を確認するのが鉄則だよ。それじゃあ、今募集中の案件を見ていこう!

【募集中】No.03 東京都港区西麻布PJ

いま募集中なのが、港区・西麻布の高級レジデンス開発プロジェクトだよ。

まずは、ざっくり条件をチェックしてみよう!

項目内容
エリア東京都港区 西麻布
想定利回り年12.0%
運用期間約1年
募集方式抽選式
出資金額1口1万円・最低10万円〜
募集金額2億4,700万円
優先劣後比率95:5
運用開始予定2026年9月30日
運用終了予定2027年9月30日

六本木ヒルズや有栖川宮記念公園、国立新美術館などが徒歩圏にある、西麻布の好立地で高級レジデンスを開発する案件だよ✨

まだ開発の初期段階で、複数の土地をひとつにまとめて、より価値の高い土地にしてから売却することを目指しているよ!

その後、開発を進めたり、開発用地として売却したりして、得られた利益を投資家への分配金として還元する仕組み💡

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西麻布は、六本木・南青山・広尾に囲まれた人気のエリアで大使館や高級店なども多く、都心の中でもブランド力の高い場所。

周辺の公示地価も、2023年の231万円/㎡から2026年には323万円/㎡まで上昇していて、不動産価格の上昇が続いているエリアなのもポイントだね💡

ただし、今回の案件は物件価格の大部分を金融機関からの借入でまかなっているよ。

借入を使うことで高いリターンを狙いやすくなる一方、市況が悪くなったときには影響も大きくなりやすいんだ。

また、まだ開発の初期段階なので、予定どおり売却できるかどうかはしっかり確認しておきたいところ。

応募する場合は遅くても、9月4日17:00の締切までに投資家登録を済ませておこう

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センスオーナーズ(SENSE OWNERS)の登録方法

登録方法はめっちゃ簡単!

順番通りに進めていけば、スムーズに手続きは完了😊

登録はこちらから

STEP1:会員仮登録

STEP2:会員本登録

STEP3:銀行口座登録

STEP:本人確認

審査が完了したら登録のメールアドレス宛に連絡がくるよ!

よくある質問(FAQ)

最低いくらから投資できるの?
公開中の案件は、どれも最低10万円からだよ(案件によって変わることもあるよ)。

途中で解約できるの?
契約が成立したあとの中途解約は、原則できないよ。ただし、契約成立時書面を受け取った日から8日以内なら、書面によるクーリング・オフができるよ。

分配金はいつ振り込まれるの?
配当のタイミングは、プロジェクトによって異なるよ。プロジェクト詳細ページの「リターン」タブで確認できるから、応募する前にチェックしておいてね。

まとめ

センスオーナーズは、東証プロマーケット上場のセンス・トラストが運営する不動産クラファンだよ。

  • ・上場企業が運営していて、会社の情報を確認しやすい
  • ・想定利回りは年12〜16%と高め
  • ・都市部の不動産開発・売却益を狙う案件が中心
  • ・ただし、まだ償還実績はなく、案件ごとに条件も違う

高利回りが魅力的な一方で、リスクもしっかり理解しておきたいサービス。

気になる人は、まずは無理のない金額から、案件ごとの条件を確認して検討してみてね!