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2026年最新版確定申告ガイド【医療費控除版】


医療費控除って、10万円以上じゃないとできないんでしょ?

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会社員だし、僕は確定申告は関係ないよね?

そう思っている人、必見!
実は医療費控除は、10万円以下でも申請できるケースがあります❣️
病院代や薬代がかかった人は、一度チェックしてほしい制度です。

でも、確定申告をしないと戻ってきません‼️

このページでは、
【2026年度版】医療費控除のしくみと確定申告のやり方
初心者さんにもわかりやすく解説していくよ🎵

そもそも医療費控除って何?

医療費控除とは

  • 医療費控除=支払った医療費の一部が、税金として戻ってくる制度だよ。
  • 会社員でも自分で申告が必要だよ。

年末調整ではできないから注意❗️

医療費控除の対象になる人

  • 1年間(1/1〜12/31)に
  • 10万円を超えた人
  • 所得の5%を超えた人

「生計を一にしている家族」はまとめて申告できる

  • ✅配偶者・子ども・親など、同じ家計なら合算OK
  • 👉 誰の医療費かは関係ない
  • ✅その中で、所得が1番多い人が申告すると、税率が高いため還付額も多くなりやすいよ!

レシート、明細の名義=申告する人じゃなくてOKだよ!

どこまでが「医療費」になる?

医療費控除の対象かどうかは下の表を参考にしてね。

通院および付添人が使った交通費もOK!
症状や交通事情によってはタクシー代も認められるよ!

市販薬でもOK?セルフメディケーション税制

セルフメディケーション税制とは

医療費控除の『特例』として施行されているもので、
健康管理をしながら市販薬で軽い不調をケアする人を応援する制度。

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ドラッグストアなどで薬をたくさん買ったって人は対象になるかも💡

対象になる条件

特定の薬を年間1万2000円以上購入していること
健康診断・予防接種など、一定の健康管理を受けていること

💡ポイント💡

対象医薬品には、パッケージに専用マークがついてるよ👇

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税:控除対象 と書いてあるよ!

通常の医療費控除(10万円)とは併用不可だから、どちらかを選んでね!

申告前に知っておきたい注意点

過去5年分さかのぼって申告可能
✅ レシート・明細は原則5年間保管
✅ 医療費控除の明細書はレシート提出不要(自分で集計が必要)

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健保組合等からの医療費通知を使う場合は、その分の記載が
簡略化できる&領収書の保管も必要ないよ!

医療費控除とセルフメディケーション税制、
どっちを選ぶ?

繰り返しになるけど、医療費控除とセルフメディケーション税制は、併用ができないよ。
だからこそ、より還付金(戻ってくるお金💰)が多いほうを選びたいよね。
実はスマホでの確定申告なら、どちらが有利かを自動で判定してくれる機能もあるよ!
だけど、「今すぐ知りたい!」という人のために、早見表も用意したから、
↓の図もチェックしてみて💡

確定申告のやりかた

確定申告するなら、メリットたっぷりなe-TAXが便利です♪

  • ✅ スマホだけで申請完結
  • ✅ 税務署への持参不要
  • ✅ 24時間利用可能
  • ✅ 印刷・郵送代不要
  • ✅ 早期還付 など

国税庁ホームページの確定申告書等作成コーナーから作成することができるよ。

1つずつ必要な手順をチェックしていこう!

確定申告の期間

今年の確定申告の期間は2026年2月16日~3月16日まで

確定申告(医療費控除)に必要な書類

  • ✅源泉徴収票(会社員の方)
  • ✅マイナンバーカード
  • ✅医療費通知(転記・添付する場合)
  • ✅医療費の領収書(転記・添付する場合)
  • ✅医療費の証明書(転記・添付する場合)
  • ✅医療費の明細書(明細を自作する場合)

事前準備

マイナポータルアプリをインストール

マイナンバーカードで申請する人はマイナポータルアプリが必要だよ!
先にダウンロードしておこう!

マイナポータルアプリの登録
  1. 登録・ログイン
  2. パスワード入力
  3. マイナンバーカード読み取り

初めてマイナポータルを利用する人は利用者登録もおこなおう!

確定申告3ステップ

STEP1 事前準備

マイナポータル連携
  1. まずマイナポータルで「ログイン」
  2. 【おかね】の項目の【確定申告】をタップ
  3. 【証明書等の取得をはじめる】をタップ
     医療費控除欄の【医療費通知情報】をタップ
  4. 【確定申告書等の作成】をタップ

医療費通知情報を取得していれば、入力が省略できるから助かるね!

STEP2 申請書の作成

申告書の作成を開始するよ!

申告書の作成手順
  1. 作成開始をタップ
  2. 作成する申告書等の選択
    ・所得税
    ・令和7年分
  3. 提出方法等に関する質問
    ・マイナンバーポータル連携を利用して証明書等のデータを取得する場合、「利用する」を選択してください。の項目は、
    先ほど取得した証明書等を使用する場合は「利用する」をタップ
  4. マイナポータルとe-Taxを連携して登録内容を確認
  5. 申告内容、所得のや受けたい控除を入力していく

STEP3 医療費控除の申告

医療費控除を入力していこう!

何度も言うけど、医療費控除とセルフメディケーション税制は併用不可だから
控除額の高いほうを選んでね。

💊「医療費控除」を選択した場合

💊「セルフメディケーション税制」を選択した場合

うっかりブラウザの「←戻る」を押してしまうと、
せっかく入力した内容が消えてしまうことがあるよ💦
戻りたいときは、必ずフォーム内の「戻る」ボタンを使ってね。

確定申告で、もらえるお金はもらおう!

せっかく戻ってくるお金があるのに、確定申告しないのは本当にもったいない!
最初は少し難しく感じるかもしれないけど、
一度やってみると、次からは意外とサクサク進められるよ♪

「私も対象かな?」と思った人は、ぜひ今年の医療費を一度チェックしてみてね💡

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